ClaudeAnthropic の公式資格上級
Claude 認定アーキテクト(Professional)
Claude Certified Architect: Professional
エンタープライズ規模の役割を担う人向けの上位資格。統合アーキテクチャ、ガバナンス、評価が対象。
どのような資格か
アーキテクト資格の上位にあたる、エンタープライズ規模の役割向けの資格です。公式発表では、統合アーキテクチャ、ガバナンス、評価が対象として挙げられています。
受験できるのは Claude Partner Network に加盟する組織のメンバーに限られます。この資格に直接対応する本サイトの問題集はまだありません。
こんな人に向いています
- 大きな組織で Claude の導入アーキテクチャを設計する人
- AI の運用ガバナンスや評価の仕組みづくりを担う人
出題範囲
| 分野 | 本サイトの学習ガイド |
|---|---|
| 統合アーキテクチャIntegration architecture | Model Context Protocol(MCP)ツール利用(Tool use) |
| ガバナンスGovernance | まだ扱っていません |
| 評価Evaluation | プロンプト設計の基本 |
※ 公式発表では対象となる技能の概要だけが示されています。詳しい出題範囲は、Anthropic Partner Academy の対策コースなど、公式の案内で確認してください。 ガバナンスの分野は、本サイトの学習ガイドではまだ扱っていません。
勉強の進め方
- 公式発表で、資格の対象者と受験の条件を確認する
- Foundations の範囲(API・ツール利用・エージェント設計)を、本サイトの学習ガイドと問題集で固める
- MCP によるシステム連携と、プロンプトの評価の進め方を公式ドキュメントで深める
- 受験できる組織に所属している場合は、Anthropic Partner Academy の対策コースで仕上げる
学習すべき内容
- Model Context Protocol(MCP)MCP のホスト・クライアント・サーバーの関係、3 つのプリミティブ、通信方式、最新の仕様での変更、Claude Code での使い方を学びます。
- ツール利用(Tool use)ツールの定義(name・description・input_schema)、tool_use と tool_result のやり取り、良いツール説明の書き方を学びます。
- プロンプト設計の基本明確な指示、例の示し方、XML タグ、長い資料の扱い、考えさせ方、ハルシネーション対策、プロンプトの評価を学びます。
- コストと性能の最適化プロンプトキャッシュ、Message Batches API、トークン数の事前計算、思考(thinking)の深さの調整を学びます。
問題集
この資格に対応する問題集は、まだありません。