はじめに
PoC ではノートブックを直接書き換えても困りませんが、本番ではそうはいきません。コードを管理し、同じ手順で環境に出せる形にします。
Git folders でコードを管理する
ワークスペースの Git folders を使うと、ノートブックやファイルを Git のリポジトリとして扱えます。変更の履歴が残り、レビューもできるようになります。
Declarative Automation Bundles で定義する
ジョブやパイプラインなどの設定を、コードと一緒にファイルで定義する仕組みです。開発・本番などの環境(ターゲット)ごとの違いだけを書き分け、同じ定義から各環境に出せます。
環境の分け方
開発と本番で、カタログ(または、ワークスペース)を分けます。本番への反映は人の手ではなく CI/CD から行い、本番のジョブはサービスプリンシパルで動かします。
確認すること
- コードを Git で管理しているか
- ジョブやパイプラインを Bundles で定義したか
- 開発と本番の環境を分けたか
- 本番への反映を CI/CD にしたか
公式の情報
2026年10月7日時点の公式の情報をもとにしています。内容は更新されることがあるため、最新の版を確かめてください。